swim into the city

オーディオの苦悩を垂れ流すblog

ノイズ

前からヘッドホンで音楽を聴いていると若干ですがノイズが気になっていたのだけど、ずっと真空管アンプ(HA-1A)が悪いと思ってたんですが、いろいろいじっているとDACのボリュームが大きかったからのようで…。
自分はずっと、
PC(再生ソフト) → babyface → HA-1A
という構成で、今はbabyfaceとHA-1Aの間にSoloistを入れて(HA-1Aにスピーカーつないでるので)アンプ変えたら減ると思ってたんですけど思ったほど良くならなかったんですねえ。

今まで、ソフト:80%・babyface:MAX・アンプ:50%くらいにしてたけど、ソフトほぼMAX、babyfaceをノイズ出ないところまで下げて(半分くらい)とかにしてあとアンプで調節というのにしたらそんなに気にならないくらいにはなった。真空管色々変えたりしてたけどもしかしてすごく無駄なことを…ということは気にしないことにしよう。あとアンプのボリュームに関しては、HA-1AもSoloistもプリメイン的にも使えるのでボリュームはそこで調節というのもいいんでしょうね。

Soloistは低音の押し出しとかはやっぱり強くなったし音の密度感とかも高くなった気はするけど、劇的にどうこうという感じでもないような気もする。とかいうのは真空管贔屓すぎるのか(でも光ってるのとかなんとも言えずいいんですよねえw)。まあもうちょっと鳴らしてみる。

いずれバランスアンプも試そうとは思っているので適当に目星はつけつつですかねー。今のところ気になってるのはアンディクス・オーディオの開発中になってるやつかな。これも真空管アンプなんですけど超気になってますw

それと、使い勝手が悪かったのでちょっと長めのUSBケーブルを買って導入してみた。こちらもよくわからんw
色々ゆうてるわりにやっぱりあんまり耳良くないね(苦笑。