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リケーブル1

リケーブルネタその1 (HD580のリケーブル)

先日イヤホンを売りに行った時に査定の間に試聴したりして中古のケーブルとかも見てたんですけど、そのなかにゼンハイザー用のV3としか書かれてないのがあって、店員にちょっと補足してもらいながらして、他にもBlue DragonRSAのバランス端子がついたケーブル(+HiFi-M8)とかALOの18なんとかとか勧められたけどちょっと手がでないところだったので華麗にするーを決めてこのよく知らなかったメーカーのケーブルを買ってみた。
帰って調べるとA Pure SoundというところのでまみそブログさんのHD650のリケーブルの比較でもそこそこな評価だったしHeadfiのレビューも読んだけど似たような印象を持ったのできっとそうなんだと思う(曖昧)。
リケーブルというのはじつは簡単にできる機種は持っていたけれど、変えるケーブルが結構高くてなんあら本体であるヘッドホンとかイヤホンより高いのでその分野にはあんまり近寄らないことにしてたんですけどちょっと興味あったので買ってみた。聴いてみると、一聴して音が変わったのがわかって、ゼンハイザー独特の全体的にこもった感じ(←良くも悪くもだけど)がだいぶとれて、全体的にクリアでくっきりはっきりした音になったと思う。純正ではロックとかノリの良い曲には若干合わないところがあったと思うけどこのケーブルにしてからはそのへんはだいぶ解消されたと思う。一方で、ノリが良くなってゼンハイザーらしくどの曲もまったり聴きたいというのから離れてしまってそのへんについて好みは分かれそうである。
中古で買ったのでケーブルの長さがたぶん5ftだったり、プラグがスウィッチクラフトのだったりと僕の趣味とは合わないところはあるけど(個人的には10ft+NEUTRIKにするかな)、そこはまあ中古だからしょうがないですね。あれだったら自分で注文し直します(笑)。(そのときはブルードラゴンやらと迷いそうだけど)

すごく個性が変わってこのヘッドホンでこんなにノリよく聴けるとは思ってなかったのでHD580の新たな一面を見たようでした。いやー買って10年経ってわりとよく聴いてきたけどこういう音も出せるんだなあ…。

ヘッドホンのリケーブルは初挑戦というのもあって、半信半疑だったところもあったんですけどこんなに変わるんだったら横に置いてあったずっと憧れであったZuケーブルにすればよかったかなというのもなきにしもあらず。まあMKIIだったかちょっとわからずあんまり聞かなかったのが悪いけどなんならこのケーブルをまた売って買い直してもいいかなとか思わなくもない。その一方で、HD580もいずれバランス化したいとは思っているのでそんなところで散財してる場合ではないだろう!wというのもありますね。バランス化するにしても、APureSoundで作るか、Moon Audioの青龍、銀龍にするかとかちょっと迷うところだし、この間でた純正のバランスケーブルはどんなもんなんでしょうねえ。気になる…。



ということでわりと万能な感じでも聴けるようになってしまってX1とか微妙なスタンスに。ちょっとつけ心地が悪いのとイヤーパッド交換出来ないというのがネックで、音はいいけどあんまり使ってなかったのでいっそのこと売ってしまおうかなあとちょっと考えたりもするのであった。まあ単に売ったそのお金で違うもの買いたいだけだったりするんだけど。