swim into the city

オーディオの苦悩を垂れ流すblog

1964ADEL

World’s 1st Earphones that save your hearing & your music! by 1964ADEL — Kickstarter
カスタムIEMでは有名な1964earのキックスタータープロジェクト。たくさん出ているけど、Control以外はBAで、

  • ADEL Control:9mmダイナミックドライバー
  • ADEL Ambient:2(1-low,1-hi),4(2-low,1-mid,1-hi),8(4-low,4-mid/hi),12( 6-low, 6-mid/hi)
  • ADEL U-series:4(2,1,1),5(1,2,2,),6(2,2,2),8(4,2,2)
  • ADEL A-Serie(カスタム):10(2,4,4),12(4,4,4)

というラインナップでどれも後ろについてるネジを回して空気の量を変えることでセーフリスニング的な効果もありつつ音質もよくなるようなことが書いてあった気がする。まああんまりちゃんと読んでないのであれですが、気になるモデルとしては、Ambientの12とU6あたりで、Ambient12はサイトの下にあるFAQのU8とくらべてどうなのよという質問に対して、Ambient12は"a transparent, reference sound"ということで具体例としてLCD-2を出してくるあたりなかなかすごそうだなと。あとU6に関しては1964のfbでカスタムのV6Sと似たような感じと答えていて、カスタムを買うならと考えてたなかに1964のV6S(やV6,Qi)はあったのでまあ近いものがカスタムじゃなく手に入るならそれもいいかなとか思ったり。ただこのへんは到着が来年の5月なのでちょいさきなのが残念ではある。まあ某CFのせいで超遅れるというイメージが根付いてしまっているのもあるけど、これはそこまで遅れはしないだろうけどそれまでになにか新しいのも出そうだし…といいつつ$500近くで買えてしまうことを考えるとどちらかはポチっておきたいところ。U6はV6とかのカスタムにとっておいてAmbient12にいこうかねー。狙っているどちらのモデルもまだまだ残っているのでわりと最後のほうまで悩むのだと思いますがw (両方というのも…といいだすとMentorとか買えそうやしイヤホンに二桁万円はなかなか越えられない壁ががが)

あと、どのモデルも先着500個は40%とか50%オフになるのだけど、それらと値引きしてないものが並んでいて、モデル数が多くなりすぎていて見難いので残り少なくなるまでは安い値段のだけ並べておいてほしいところですねー。