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swim into the city

オーディオの苦悩を垂れ流すblog

ライブラリ管理

寝れないので暇つぶし。

売ろうかなと思っている機種は、

  • IE800
  • P7
  • ポタアン数種
  • ケーブル(二束三文にしかならなそうなので微妙か…)

でIE800は売るつもりなんだけど、P7は改めて聴くと音はいいのよね。これは寒い時に耳あてがわりに外で使おうと思って買ったものではあるんだけど外に持っていくとやっぱりかさばったりして結局一度もしていかないという(苦笑)。あとわりと大音量で聞くので音漏れしにくいのでも僕の場合結構漏れてるっぽいのであんまり意味ないかなとか。ただ家用だと他のヘッドホンがあるんだけど持ち運ぶには折りたたんだりとかそういう機能がついてないので不便なのでどうしたもんかなーと思って悩み中。まあすぐに売らなくてもいいんだけども。
アンプも気に入ってるのだけ残してあとはいらん気もする。


ちょっと前にライブラリについて触れて、Winだと無料だとfoobar2k、有料だとJRMCとかが定番なのかなと思ってるんですけど(…とはいえWinの知識は数年前で止まっている)、Macだとどうすると便利なのかなーというのは考えていて、今はiTunes+Aurdirvana Puls 2(iTunesと連動モード)を使っている。

  • これはflacとかDSDは使えないけどiOSAndroidiTunesのリモートアプリで操作できるから使ってるんですが、それだけであって結構不便なところも不満なところもある。flacに関してはalacにするとか容量は増えるけどwavなりaiffにするとかあるんだけどDSDに関してはどうにもできないし、個人的に一番すきじゃないのはiTunseは停止ボタンがなくて一時停止しかないことだったり。Aurdirvana2になって独自にライブラリを作れるようになったのでそこではflacとかDSDも入れられるのだけど連動モードを外してしまうのでスマホアプリで操作できなくなるので結構不便かなというのはありますかねえ。
  • iTunes+DSDでいえばたぶんBit Perfect+DSDのオプションで合わせて$40くらいで、同等のアプリでGeek PerfectというのがLH labs.から出ていてそっちは$20なのでちょっとお得なのかな。音質はよくわからないけどiTunesDSDを扱おうと思ったらこの辺なんでしょうかね。
  • Mac版のJRMCも出ていて、脱iTunesだとこれになるんだと思うけど(Win版と比べるとだいぶ機能は削られてるけど)、flacDSDもライブラリに取り込めるし機能面でも充実してるのでだいぶ良いのだと思う。リモート機能もiOSのアプリは充分使えると思うのだけど、Androidのアプリだと再生モードの切り替え(単曲リピとか全曲リピ)がiOSアプリと違ってできないのが個人的には大マイナス(もしかしたらできるのかもしれないけど知ってる人がいたらこれも教えて欲しい…)。
  • HQPlayerは体験版くらいは入れて試してみたけど、体験版は1回30分しか使えなくて設定いじってちょっと聴いた時点で時間が来てしまうのでよくわからないし値段も結構するのでなかなか手が出なくてよくわからない。
  • AmaraとかDecibelとかほかにも色々あるとは思うけどそこらへんは試したことないのでパス。上に書いた以外は試してないのでオススメがあれば教えて欲しいです…。

そんな感じなんで再生ソフトの音質は無視して単にライブラリの作りやすさや機能を考えると、JRMC+iOS系のスマホタブレットがベストなのかなという感じはあるんですけど(ほかにも便利な組み合わせはあるんだろうか…)、Aurdirvanaを使ってる人が多いようだし音質的にも良いんですかねえ。使用期限とか制約があってあんまりいろいろと聴き比べてないのでなんともだけど。
(いちおうここでのDSDも5.6MHzくらいまでのを想定しています…。11.2MHzはまあ数が少ないので今のところは無視)