読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

swim into the city

オーディオの苦悩を垂れ流すblog

380

AK380の話題ですでにもちきり(極一部で)な感じですが、240の時点ですでに全部入りくらいのかんじだったのでそこからどうしてくるのかなと思ってたけど、とりあえずわかりやすいところだとDACのチップがAKM4490のデュアルになったこととフェムトクロックになったことでしょうかね。AKはアンプ段は公開しない方針なのかディスクリートだとかオペアンプは何使ってますとか出さないのであれなんだけど、なんか合体させる写真があったけどアンプ段そんなに弱いのか…高級機だったらそれだけで完結して欲しい…と思ってしまうのは僕だけではないと思う。

240のときでもESSのチップもあっただろうしたしかにいまさらCS4398使うのかとは思っていたけど(とはいえ据置きでもUSBDACでもなんでもかんでもESSみたいな時期もあったので逆にそっちには行かなかったのかーと当時は思ったんだったかなあ…よく覚えてないけど)、今回は最新のチップだしどうなんだろうとか思うけど、L5はAKM4490のシングルなのですよね。オペアンプとかそのへんがわからないので比較しようがあんまりないのだけど、某先行レビューなんかを見ると380の特徴(超高域の部分であったりなんやら)というのはL5でも出ているのかなと思う。ただまあDACチップだけで決まるものでもないしクロックもいいやつっぽいのでもっといいんでしょうけど。L5の上位モデルがこのDACチップのデュアルとかだったら購入も検討しよう(いろいろ手放すことになるだろうが)。

AK380がいくらになるかわからないけど、デュアルDAC・フェムトクロックなDAPで思い出されるのはなんといってもGeek WaveなのでGeek Waveオプションつけまくりver.の発送はよ!(結局これがいいたい)
(となるとGeek Waveのフェムトクロックとか強みが薄れてしまったなあ…)