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swim into the city

オーディオの苦悩を垂れ流すblog

メモの続き

先日Miles DavisのKind Of Blue (mono ver.)のハイレゾ(24/192)を今更ですが買いまして(CD持ってたのですがInnerFedelityでこれ聴くならステレオはDSD、モノラルは24/192がオススメというのを見て買ってみようかと。個人的にはモノラルの方が好み)、いつものようにSDに入れて見たのですがノイズがのったり曲送りすると始まりがちょっと変になるので備忘録としてメモとして書いたわけなのですが、CayinのDAPの代理店であるコペックジャパンのツイートに


というのがあって、上記の不具合はこれのせいかも?なんて思い始めたわけです。

持っていて使っているものとして、PNYのSD(256GB)とSanDiskのmicroSD(16GB/128GBのはいっぱいで何か消さないといけないので試してません)とSanDiskのmicroSD買った時についてたmicroSD→SDのアダプタとSD→microSDの変換アダプタはこれ(↓)

変換名人 SDHC/SD → microSDHC/microSDに逆変換するアダプタ SDB-TFA

変換名人 SDHC/SD → microSDHC/microSDに逆変換するアダプタ SDB-TFA

を使っていて、他のDAPに関しても1スロットだと容量が少ないのでSDXC対応で使えてたらSDとアダプタで運用しています。あと音源自体もPCではちゃんと再生できたので問題はないはず…。
で、結論を先に言うと自分が想定しているパターン*1を全部試せていないので”結論は出せない”ということになるのですが(笑)、Cayin N5に関して上記の音源(aiff)で試すと(以下microSDはmSDと書きます)、

  • PNYのSD + SD→mSDアダプタ:NG
  • SanDiskのmSD(スロットに直接挿入):OK
  • SanDiskのmSD + mSD→SDアダプタ + SD→mSDアダプタ:OK

なのでPNYのが良くないような気もしますが、使ってるカードの容量・読み込み速度それぞれ異なるし使用回数、書き込み回数も同じではないし(いちいち数えてませんし…)、なによりSanDiskのSDカード+変換アダプタで試せてないのでなんとも言えないですね。ただ3番目のでうまくいったので変換アダプタのせいで読み込みが超遅くなってとかではなさそう(?)。大手だし(…そのわりにWDに買収されてたか)とりあえずSanDiskの買っておいたらいいのかなという感じもします。偽物も多いようですが…。
ただPNYのSDでもalacなど可逆圧縮の音源は再生できてましたしDSDファイルも再生できたのでそこまで不具合があるとも思えないですし。ファイルサイズの問題なのかしらとも思ったのですがDSDとそこまで違わない気もするしなー。
ということでこの記事も特に内容は何もないですがこの辺で終わっておきますw もちろんアンオフィシャルな使い方なので軽く流していただければよいですし、使えへんやないかとかいう気ももちろんありませんので*2*3

まあDAPでうまく再生できなくてもSDカードはパソコンに挿しとくとか他にも使い道あるしそこまで失敗とかでもない気はしますけども。

*1:マジメにやろうとするならPNY、SanDiskの同容量のSD・microSDを使って、変換アダプタをかませる/かませないというのもあるし、音源も一種類じゃなく複数かつファイル形式もwav,alac,flacなどやるべきなんでしょうがさすがにめんどくさいです…

*2:SanDiskのSDは結構高いのね。あとSONYのも高かったのでSDで試せそうにないな…

*3:あと音質に関しては考慮していませんのでそこも悪しからず