swim into the city

オーディオの苦悩を垂れ流すblog

ということで文鎮になってしまったのもあるけどDAP関係も含めもろもろ雑記。

  • iBassoのDX200
    • 少しだけ仕様が公表されてDACのチップはES9028PROでmSD×2、wifi、BTと2.5mmのバランスらしい(CPUとかは略)。ESSの新しいチップ(ES9038もあった気がするけど細かいことは忘れた。こっちはsforzatoのDSP-01と3の間のものに載るとか載らないとかで、いずれにしてもESSや旭化成の新チップの載った機種はいつでてくるのだろう)。iBasso、お前もか…という感じでバランスは2.5mmでもうこれが主流になってしまった感じですなあ。そうはいってもやっぱり折れそうでいやなんだけど。
  • Shanling M5
    • これも前から噂はあったやつでAK4490だったりとまあそんなに惹かれはしないのだけど軽そうなのでそれはそれでいいかもとは少しだけ思ったり。正式な代理店ついてないからあんまり盛り上がらないのだろうか。
  • Cayin i5
    • N5じゃなくてi5というものらしく、あんまり公開されてなくて謎が多いけどそんなものも出るっぽい。UIは泥っぽかったけどどうなんでしょう。結構気になる。
  • FiiO X7
    • 技適関係ので回収になってたけど、もう戻ってきた人がいるようでその人にはあとからでたアンプモジュールがついてきたらしい。けっこう羨ましいw これは神対応感ある(まあもちろん最初からちゃんと確認しとけよって話ではあるんだけど)。

DAPはあとM1PROとQP1Rが聞けていないので気になるけど今日大阪行かなかったのでM1PRO聴くためには買うしかない…w 悪くはなさそうだけどボタンの配置とか見てると使い勝手はどうなんやろう。mSD×2とか個人的に欲しい要素はだいぶ満たしていてええんやけど。まあヘッドホンの方が欲しいけど。

CanJamはETHERの静電型のはアンプとかどうなってるのかなと思ってたけどSTAXと同じコネクタ・ピンで電圧も同じようで、ケーブルも6芯の平たいやつでデモではCavalliのSTAX用のやつに繋がれていたっぽい。オルソダイナミックの次は静電型でハイエンドなやつが流行るんだろうか。出すにしてもSTAXのドライバー互換だと嬉しい(笑)。
CavalliのTungstenも良いらしいけどポータブルのアナログアンプ(ただし写真見るとけっこうでかい)も評判良いようで。ついったーで499と書いてあったけど$499ということでよろしいのだろうか。まあいいか。
横にもにょもにょ書いてるけど、密閉開放の組み合わせでいえばLCD-X、ETHER Cという気もするしこれにL700を加えてその中からなにか買いたいと思ってはいたんだけどETHERの静電型も参戦してきてまた微妙に。まあじっくり考えよう…(ETHER Cはどうなってもあんまりかぶらずちゃんとした密閉持ってないし悪くないのだけど)。

Geek PulseはLightSpeed2Gで使ってるけどPulseのジャックがゆるいのかLS2GのUSB Bプラグの横の山みたいなやつの高さが低いのかしばしばMacで認識しなくなることが多くて少し困る。LS2Gを他のDACにつなぐとそれは安定してたしどっちかというとPulseのジャックが緩いのが悪いのかなとは思うけどめんどいので我慢しよう…。やるとしたらUSB系のオーディオアクセサリーをいれてみようかなと思ったけど、DAC側に挿すとなるとiFiのしかないのかな。もともとUSB周りだとAudioquestのJitterbugを買おうかなと思ってたけどソース側だしGeekのもソース側だったしなあ…。うーん。