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swim into the city

オーディオの苦悩を垂れ流すblog

ぷりめいん

オーディオ雑記

中華アンプは音量はとれるとはいえなんかちょっと感もあったし少し不便なのもあり、ちゃんとしたプリメインアンプを買った*1。何度か試聴しに行ったけど、周りもうるさいし好きな曲をかけるのも躊躇われ、よくわからん!という感じだったので音とかはネットのレビューを参考にして見た目が好みなのを。機能でいえばアナログ入力がいくつかあってDACとかデジタル入力はどうでもいい/いらないというのくらいしか条件らしい条件はないし、そんなにこだわりもないのでなんでもいいかーとなかなか意識低い決め方で…(それでもだいぶ迷った)。

ただ難点は届いたものは思ってたよりだいぶ大きかったのと(何回か見には行っていたけどいざラックに置いてみると)、こちらはちょっと致命的な気もしてくるけどDACから固定ラインアウト(ボリュームMAX)でつなぐとちょっと音割れてしてしまって(あんまり持ってないので確認できてないがスピーカーとかケーブルとの相性かもしれないけど)、可変ラインアウトのボリュームを1,2メモリ小さくするとそれが解消されるのでアンプが受けきれてないのかなあということなんだろうけどそれが微妙なところ。片方はヘッドホンアンプとかにつなぐのにボリュームMAXで繋ぎたかったが…。(まあ多少小さくして繋いでも音量という点ではヘッドホンアンプ側のボリュームをちょっと大きくするだけではあったりするのだけど)。DACの出力とアンプの入力スペックはあんまり確認してなかったし、他のプレーヤーのラインアウトとか他は使えたりするのでとりあえずはそこだけ注意して使おうかと思います。


スピーカーもこの間ちらっと聞いたATCのscm7とかも良いような気もしたし、他にもそこそこの値段でもいい音のスピーカーはあるんだろうし気になるところではあるんだけど、行き着く先は”……でもやっぱり大きな音で聴けないんだしそんなに必要なくね?”ってところで、小音量には小音量の楽しさがあるとは思うんですけど…やっぱり大きな音で聞きたくなる。


ここのところは据置き機材の方が優先度はやや高いのだけど、最近Onkyo・Pioneerの小型DAPも出たし、CayinのN3も出たし、発売自体は結構前だけどソニーのA35とかのfwが改良されてだいぶサクサクになったようなので、小型・エントリー機というくくりでも層が厚くなってきたかなあという感じもしますね。小型でトラポ(USBデジタル出力)になるというところでM1、AP60、N3が気になっていたけど、単体でもそこそこの音質っぽいN3はちょっといいなと思っています。もちろんMojoPolyでもw。……がIYHは当分おやすみ。

*1:ここでいうちゃんとしたは複数入力+プリアウトとかそんな程度です