swim into the city

ひっそり独り言を垂れ流すblog

近況的な

  • やや遅れてしまったけどHD600は修行に出した。とりあえずケーブルは4pinXLRのだけにしておく。変換ケーブル自体は線材はAudezeの純正ケーブルのものではあるけど持ってるので、純度は落ちるだろうけどそれで濁しておく。4pinXLRはオスメス繋いだところが結構重く感じでしまうのでどうせ追加するならシングルエンドにするかも(今のなくなって線変わったとしても)。
  • NIDEONにも問い合わせ。QP1Rに外付けアンプつなげるかと言うのはあるのだけど、ラインアウトのまわりの溝と干渉して使えないケーブル(というかプラグ)があるのでスペーサー付きというか段になってるプラグで作ってもらえますかというのと、実はオーダーしてるechoboxのNOMADというイヤホンのためにMMCXのケーブルを買っていたのですけど(安売りしてたので…)、なかなかそっちが発送されないのでアウトレット(≠中古)で買ったものでも2pinに変えてくれるかみたいなことを聞いた。どっちも出来ますよということだったのでこちらもオーダーしたいが結構お金かかるので検討中…。
  • 日本語の問い合わせメールは口調というか敬語というかビジネスメールというかがぐちゃぐちゃになったりしてよっぽど英語の方が楽やなと実感してたりするw

〜〜〜

eイヤホンに試聴行ったのでそのメモ

  • QP2R
    • 普通に良い音だった。どちらも出力の高さはあるけど、低域の押し出しや全体的な力強さみたいなものは1Rの方があり、2Rの方がもう少しすっきりして解像感は良くなっていて1Rほどではないけどパワーもあり(ヘッドホンもいけるというのがウリのようだし)これはこれで良いのでは…値段を見なければ(1Rディスコンになってまだ売ってるところでは結構安くなっていますし)。設定は細かく見なかったけど高音質モードはオンになっていた気がする。
    • ハードというかちょっと触った使用感には横に再生一時停止/曲送り/曲戻しのボタンがついたのと再生画面で左上のボタン(?)をタップすると再生モードも選べるようになっていたのはとても良いなと。単曲リピートで曲送りするとその曲の頭に飛ぶのじゃなく次の曲に飛んでくれるのも良かった。USBとかジャック周りも使いやすくなっていた(…スタート地点にようやく立ったというところですが笑)。1Rとの比較でいえば、ハード的なものはもうどうしようもないけど(ボタンつけたりできないですし)、例えば1Rの左上長押しでお気に入りとかだけじゃなく再生モードも選べるようになってくれたら個人的に良いんだけどなあとは思った。でもディスコンだしもうfw更新されないかなー。それと、マイナスなのはやっぱりmSDスロットが減ったこととラインアウトがなくなったことですかね。あと少数派だとは思うけどホイールは正直前の方が好きだった! 代理店が配っていたすべり対策のシールは貼ってるけど回したときの感覚とか、2Rの回したときのカチッカチッというクリック感がちょっとカッチリしすぎかなーというか。試聴機なので購入して使い込んだらちょうど良くなるのかもしれないけど個人的にはビミョーなところではあった(あくまで個人の感想です)。
    • 熱くなるという話もあるようだけど、そこは少しだけの試聴なのでわからず。A級アンプだし熱くなるもんだろうし、Cayin N6くらいなら大丈夫なのでは?という気もする…よく知らんけど。Geek Outくらいだと触れないなとは思うけどw
  • LCD-i4
    • 手は出ないけど一応聞いた。普段使っているiSINE20とどう違うかなというのが一番の興味だったけど、LCDi4の方が特に低域の響きがだいぶリッチで、比較するとiSINEはだいぶ素っ気ない音だなあという印象。さすがLCDとついてるだけあるなあというか。
  • その他
    • 他にも色々聞いたけど手の届きそうなくらいでいいなと思ったのはbeyerのXelentoあたり。少し安くてバランスケーブルついてたりするAK T8iE mk2の方がいいんだろうけど、AKのプレイヤー使ってないのでちょっとという点のみでXelento派…w