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swim into the city

オーディオの苦悩を垂れ流すblog

Burson Audio / Soloist

オーディオ

Burson AudioのSoloistというヘッドホンアンプ購入。
Head-fiとかを見ていてLCD-2と合わせている人が多かったし、公式ブログみたいなのに載っていたユーザーから送られてきた写真をみてもLCD-2,3とかゼンハイザーのものとかGRADOのPS500と組み合わせてる人がいて、手持ちのヘッドホンに合いそうだったからこれにした。もちろんバランスとかそういうのも考えたのだけど、10万以下でバランス接続できるとなるとNmodeのX-HA1とかブラッサムのアンプくらいであんまり選択肢がないのと、ネットの評判をみるとLCD-2とかとはあんまり相性が良くなさそうなので今回はシングルエンドだけどSoloistに(バランスに惹かれてゼンハイザーの新しいアンプというのもよさげだったけどまあケーブルとかもろもろ買う余裕がないのでまあええかと。開発中のアンディックスのやつが買えそうだったらそれにしよかな)。

買ってすぐだけど、前のHA-1A改(←真空管変え,中:Svetlana,後:松下)と比べてどうかというと

  • 音量は前のでも十分取れてたしこっちもとれる
  • ノイズももっと少ないかと思ってたらそうでもなかった*1
  • 印象としては低音の押し出しとキレが良くなってノリも良くなったと思う

…がまあそんなもんな気がする。真空管の交換である程度変わる気もするし。真空管とディスクリート型とはいえ、変えた真空管の分を足したら価格帯的にはそんなに違わないのでランクアップにはならないのかな。まあこれはこれで充分好きだけどやっぱりもうちょっと使ってみないとはというところでしょうかねえ


DACは来年の4月に届くであろうものがあるのでそれまでは買わないと思ってたけど、babyfaceはデジタル入力がすくなくて不便なのでOnkyoのとかちょっと欲しくなりつつあるw いや買ってはならんぞ…俺。

*1:主な原因は真空管でなかったようである