swim into the city

独り言を垂れ流すblog

CanJam SoCal

www.youtube.com
今週末開催のCanJamの紹介動画。
動画中で物自体は映ってなかったけどGradoとHead-FiのコラボのHF-3が出るようで、HF-2の時はHeadFiのアカウント持ってていくつか書き込みしてるというのが条件だった気がするし今回もたぶん買えないと思うのであれかな。今のところどういう仕様かもよくわからんし。
Grado Labs White Headphone
あとTTVJで白いGradoヘッドホン売ってるけど、昔から企業コラボとか多かったしGHシリーズとか限定バージョンも増えて追いきれない…w

あと気になったのは64audioの新製品でしょうかね。モザイクがかかってたしこれも仕様とか出てなかったのでどんなもんかわかりませんけど。

…それくらいで新製品はそんなにないかなーという感じではあった。あくまでこの動画で紹介されてるものではだけど。

イヤホン買った(?)。抽選でD8000が当たるらしいけどまあ当たらんよなあw E1000は普通に買うより安いくらいだけどイヤピも各サイズ揃っていたり(細軸用アダプタはなかったかな)、太っ腹かなあとは。音はまあ価格なりというかそんなところだと思うけど。(E2000/3000とかもすごく高いわけではないからどうせやったらそっち買った方がいいと思うし)。

雑誌部分はすごいペラくてちょっとがっかりかも。

雑記(2019/06/02)

HiByのW5届いた。ボタンがどこにあるのかに気づくのにちょっと戸惑ったけど、その後はペアリングとか音出しは難なくできた。ただ、技適に関しては、本体ではなく充電ケースの底にマークが並んでてそこに日本のはなかったのでお蔵入りという感じですかね。似たようなBTレシーバーはFiiOでもどこでもあるんだろうから使用スタイル的に必要と思ったらなにか検討しましょうかね。これについてるUATというハイレゾ音源も飛ばせるコーデックは便利そうだったんだけど…。
まあそういう感じで微妙な話題なのでこの辺りにしておきます…。

ついでに最近買ったものとか。
NUARLのNX30A買いました。音量が意外と取りにくい。値段的にもむちゃくちゃ高性能(すごい解像度高いとか)という感じではないけど音はなかなか良い。ブラス筐体で結構響きというかこのイヤホンの色が乗る気がする。音のバランス的には少し低域寄りで高域の伸びはほどほどという印象。ボワボワしないで重みのある低音が良い。アルミ筐体のとか兄弟機もあるけどそっちは未試聴なので今度何処かで。


パソコンの調子悪くなってきたから新しくDAPとか買ってる場合ではないかもしれん…。

雑記(2019/05/31)

雑記もろもろ…。

Cayin、オーディオ基板が交換できるハイレゾプレーヤー「N6ii DAP/A01」 - PHILE WEB
Cayin N6ii(N6 mk2)の発売が決まったようで、6/6に約13万円と。もうちょっと高いかと思ってたけど思ってたより安かった。
head-fiで中の人(Andy)のコメントを見ると、

  • もとのN6よりもウォームに感じる
  • 予定しているオーディオマザーボードは"E"SSのものはE01というようなネーミングルールでやっていく
  • A01じゃないボードとセットにしたものも売る

などコメントしていて、個人的は他のDACにしたらどうなるかなというのと、他のボードのアンプ部分も変わるのかというのが気になるところではあるのでちょっと様子見ですかね。次のボードは8月のようですし。

AZLAエントリーイヤフォン“オルタ”にLightning直結版「ORTA Lightning」 - AV Watch
ピンクのイヤホンがほしかったけどLightning専用ということで悩ましいw
イヤホンジャックがないスマホ増えてきていて、イヤホンで聞こうと思ったら、

  • ワイヤレスイヤホンできく
  • Lightning/USB C直結イヤホンを使う
  • Lightning/ USB C →3.5mmジャックの変換アダプタを使う
  • BTレシーバーを使う

とかなのかなと思いますが、スマホで音楽を聞くきはあまりなくてラジオとか聞きたいかなってくらいだったりはするんですけどねw まあiPhoneではあれだけどLDACとかだったらハイレゾ音源でも普通に聞けそうなのでワイヤレスも検討中…。フォステクスのはアダプタでかそうなので実物見てからかな。
とかいってたらKickstarterでぽちったHiByのW5(BTレシーバー)が届きそうなのでとりあえずそれを試してみようかな…。

https://www.youtube.com/watch?v=Is_lSeR9lJw
この人ヘッドフォン祭に来て、ブースの椅子を2つくらい占領してカメラおいて動画とるわ、中の人にでかい声でインタビューとかしたり、イヤホンとかの感想をでかい声で喋って撮影するなど(となりでイヤホン聞いてんのにでかい声は…)クソマナーだったのでどうにかなんねえかなこいつと思いながら遠目に見てたのを覚えている。時代的にyoutuberとかわけのわからん配信者がたくさんいててしょうがないのかなとは思ってるけどなんだかなあという感じだった。

忘れてた…

Massdrop改めDropにでていたベイヤーコラボのDT177X GOとりあえず買って期限までにキャンセルするなりすればいいかと思ってたけどキャンセル忘れてましたね…。1770は持っていますがなかなかいいヘッドホンだと思いますし仕様の部分では個人的には改良といえるようなものなので良いのですが、音も変わったらしいというのがちょっと気にはなるか。

まあ個人的に今はT3-01(今在庫どこもないけど)とか同じDropコラボのEtherCXの方が欲しかったというのはありますね。今年こそは何か良い密閉ヘッドホンをという感じですがこの辺かFocalのStelliaが有力でしょうかね。まあStellia買うなら(開放型だけどフラッグシップの)Utopiaいったほうがとかチラつきますが。AFCでも充分という感じもあるけど色々眺めつつということで。

話は戻りますが177X用のバランスケーブルはDrop売ってくれないのかな〜。それなりにめんどいので扱って欲しい。

雑記(2019/05/12)

LCD-GX | Audeze
Audezeの新しいヘッドホン。Audiophile Gaming Headphoneというのを謳っていて、リモコン付きのケーブルがついている(プラス普通のケーブルもついてくる)。(すごいところからマイク伸びてるなw)。世代に依って仕様も変わりますが、ドライバーの種類(Fazor or not)や構造(single or dual Fluxor)なども意外と違いが出ているので、買うなら細かくチェックされたほうがいいかも(Fazorだと思ってたらそうじゃなかったとかありそうですし)。
ラインナップ的にゲーミング用ではMobiusというヘッドセットがありましたが、現行ラインナップでいうとLCD-4zとLCD-MX4はAudezeにしては比較的軽いモデルだけど、これらは
$4k、$3kとわりと高級で、今回のLCD-GXは$899とLCD-2とか低価格帯なのでこの価格帯で初の軽量モデルということでそこにも価値があるのかなと思っていたりもしますね。まあ実際はどんな音なのかなっていうのが気になりますが。

GeerFab Audio | GeerFab Acoustics
コピーガードがかかってるディスクを再生する時にガードを外す機械らしいけどはたして…(笑)
高級なディスクプレイヤーはある程度オーディオ的にもこだわったチップなりパーツが使われてたりなのであんまり必要になることはないかもだけど。(それでも好きなDACを通したいとかはあるか)。HDMIのスプリッターでとかまあいろいろありますがこんなのもあるんだふーんっていうだけなのでこのへんで濁しておきます(笑)

ミュンヘンのHigh Endはさすがに製品プライスの桁が1つ、2つあれなのでこれいうのはないですけど、最近のトレンドを反映したものだったりはたくさん出てると思うので軽くチェックと言う感じで。T+Aのヘッドホンとかどんな感じなんでしょうねえ。


〜〜〜
最近のお買い物。

写真を取り忘れたのであれですが、イーイヤと飯田里穂さんのラジオ番組とfinalのコラボのイヤホンは買ってみました。付属のfinalのOFCケーブルでは低音はたしかによく出てるなあと思うものの、高音は結構つまり気味というかキラキラ感だったりはすくなく、低音寄りのどっしりとした音という感じでしたけど、余っていたシルバーコートケーブルにすると低音の量感は少し減ってタイトな感じになりますが高域の伸びが良くなり全体的にはこちらのほうがバランスは良いのかなと思いました。まあ声優さんの名前も入っていますし、ファングッズ的な側面も大きくあると思いますので、上位ケーブルをつけてさらに1万円上乗せとかになってしまうと、本来買ってほしい層であるファンの人達に届かなそうではあるのでそこはしょうがなかったのかなとも思いました。MMCXのバランスケーブルは持ってないのでバランス駆動はまだ試していませんが気になる方は試してみればよいのではないでしょうか。(投げっぱなし)。

春のヘッドフォン祭2019に行ってきた その3

続き。ちょっと経って思い出しながら書いているので忘れてるのも多い…。(コメントの雑さに出ている…)

14F

  • S'NEXT(final/DITAなど)
    • D8000についてはあれとして、Bシリーズきいた。講演会でも言っていたけど、型番は値段の順やドライバーの数ではなかったり、ものによってはすぐ販売をやめてしまうものもあるかもしれないので気になったら早めに買ったほうがいいですとか(笑)、コンセプト的にはエンジニア主導ではあるけどショウルームでのお客さんからの感想とか意見とかを聞いてのものであるから必ずしも一方的なものでもないとか色々喋っていた。ダイナミックレンジと解像感・音場感の相関を説明した図を出して話してたところは面白かった。平面磁気駆動のD6000はお披露目してから全然情報出せてないし、MAKEシリーズはちょっと発売が延期になってしまったけど、Bシリーズはたぶん遅れないです、とか(筐体はMAKEと同じだしきっと大丈夫なんだろう)。
    • 2→3→1の順で聞いてくださいということだったのでその順で聞いたけど、B1は1D+1BAのハイブリッドでこれが一番高い(約\70k)けど音は一番好みだった。ちょっと高いかなあとは思うもののもし買うならこれかな。
  • ビクター
    • FW10000を秋ぶりに。やっぱり音いい。スパイラルドット+と++の聴き比べ企画もあったので聞いたけどあんま違いがわからんかった…(苦笑)。++はちょっと値段高いのでどのサイズを買おうか…失敗はできない…と思ってたので自分に合うサイズを確認出来たのが収穫かなー。久々に聞いたけど欲しくなってしまう…。
  • Cayin
    • N6iiはiiになってAndroid搭載になりDACチップもデフォルトのでは初代とは変わったけれど、音はわりと濃いめでウォームなCayinらしい音で、初代N6の雰囲気を感じた(初代は低域のあたりがもっとどっしりしていて濃かった気もする)。待機列もあったし試聴時間5分だったのでさらっと聞く程度だったのでまた発売になったらもう一回という感じですが、個人的には中域がちょっと厚すぎるかなという印象もある。別のイヤホンだったりバランス接続で聞いたりともう少し聞いてみたかった。あと、ファームウェアはまだあんまり安定してないようだったけど、UI自体はサクサクだったし普通のAndroidという感じなのも良かった。N8のような形で持ちやすいけどサイズはちょっと大きめ。そこまで重くはなかった…ような気がする。ボリュームが電源のオンオフ兼ねていて押し込むとオンになったりするけど個人的にはボタンは別れてるほうが好み。
    • オーディオマザーボード(DAC+AMP)が交換式になっていてESSとバーブラウンあたりは発売が予定されてるよう。このボードの値段は未定ということで、他のが発売になったらそっちがバンドルされてるものが発売されたりするんだろうかとか考えるとすぐ買うかは悩むところ…これは自分が勝手に思っているだけなのでどうなるかはわからないですけど。まあ海外での発売も来月とかだし情報追っていきたいところ。$1200だし日本だと15万円くらいなんでしょうかね〜。まあでもちょっと楽しみにしてます。
    • イヤホンは一聴してめっちゃいいなという印象ではなかったからまあまあという感じな気がする(あまり覚えてない)。

15F

  • Spirit Torino
    • Gradoのヘッドホンの修理とかやってた人が作ったイタリアのメーカーで、見た目はGradoそっくりだけど音は全然違って、リッチで深い低音が特徴的。本家(?)のカラッとしたアグレッシブな感じではなかった。新しい密閉のものや前のモデルも聞いたけどどれも50万円から(デザインやケーブル長で多少変わる)なのでなかなか手が出ないけど、音は結構気に入りました。まあ本国価格だともうちょっとアレではあるけど…。
  • CHIKYU-SEKAI
    • Moondropとか出してるところなのかな? 自社ブランドのイヤホンとか色々出してたけど5/COSMOがやや派手めな音だったけど(ちょっとドンシャリ?)意外と楽しく聞けて良かった。静電ドライバが入ったやつとか色々置いてあったけどどれがどれか忘れた…。でも結構良いモデルが多かった。
  • FAN Audio(?)
    • CHIKYU-SEKAIの対面にあったブースで色々聞いたけど、静電型入ってるのはまあ良かったかも。ただ、説明のパネルもいかにもGoogle翻訳で訳しましたというレベルで何も読み取れなかった…w


と聞いたのはだいたいこんな感じ。会場でもらったパンフを見ながらフロアごとにまとめたので、分量だったり熱量もあれですけどそんな感じでした。

春のヘッドフォン祭2019に行ってきた その2

以下感想。感想と言っても、一聴してこれはないなと思ったやつはそこで終わってしまうし、好き/普通/好きじゃないとか良い/悪いくらいの判別しかしてないのと、イマイチだと思ったものもイヤピが根本的に合ってなかったかもというのもいくつかあるのでそういうのも含めてイベントでの試聴なんてあんまりあてにならないと思う。

今回はプレイヤーはQA361、イヤホンはN8 (w/finalのシルバーコートケーブルを2pinに付け替えたやつ)、曲はいつもの田村ゆかり『滑空の果てのイノセント』TrySail『TAILWIND』茶太eclipse』TTNG『Cat Fantastic』など。



6F

  • SENNHEISER
    • ノイマンのモニターヘッドホン。あんまり。イヤーパッドもちょっと変わった感じで、これも特に良いとも感じられず。
  • STAX
    • ポータブルのイヤホン+DAC/AMPのセットを。密閉化カバーをつけていたけどこもった感じとかにはならず、思ってたより良かった。音漏れはよくわからんけど。あとDACAMPの方でも一応L700とかのドライバーは鳴らせるらしいのでデスクトップとかにはいいかもしれない(でもイヤースピーカーがでかいか)。L700/500 mk2はリケーブル対応、振動板を支える枠がアルミになってて、リケーブルに関してはどっちでもという感じだけどアルミのフレームは剛性高まって良さそうだなあと。あそこだけ売って欲しい!とは言ってみたものの今の所売る予定はないんですよねとのこと。素材で制震とかには聞いてきそうだしまあ音に影響しそうだし売ってくれないか…。

11F

  • FitEar
    • MH334SRとMH335DWSRを。割と最後の方に寄って自分の体調的なものかどっちもなんだか今一つな気がしてまた今度聞き直してみよう。シェルカラー選べるようになったしなにか欲しいかもーとは思っているものの、今まででいいなと思ったのは色固定のAir2とかだったりするので悩ましい…。
  • GRADO
    • GH4とGS3000eを。GS3000eはポータブル機ではなんかいまいちな気がするので据置で聞いてみたいなと思ったのと、GH4は意外と良かった。
    • 試聴してるタイミングで元ナイコムの人が来て旧知の(?)ブースの人と話し出してこっちはほったらかしいう感じだったのでだいぶゲンナリ
  • ソニー
    • IER-Z1R。個人的には低音ちょっと多いかなという感じでそこがとても気になった(低音出てないととは思っているもののくどいのは苦手)。4.4mmプレイヤー持ってないものありアンバランスできいたのでバランスだったらまた違うのかもしれないけど、まあどうですかねえ。

13F

  • アユート
    • KANN CUBE。でかいはでかいけど、重さはずっしりという感じでもなかったかも(ステンレス筐体とかのずっしり感はない)。音は正直そこまでという感じだったので単体の大きさ的にもポタ用途としては厳しいので買わないかな。試聴してるときに横にアンプ超多段おじさんとアンドロメダたくさん持ってるおじさんがいて、なんてタイミングで来てしまったんだという気持ちになりましたw
    • AZLA ORTA。そんなに悪くないというかなんというか。もう一回聞いてみたいかも。個人的にはピンクのが欲しかったけど、ピンクとゴールドはLightning用のほうでしかでないようなのでピンクでたら買うかな(TrySailでもピンクの人推しなので…)。
    • acoustune。参考出展のものと現行機を。1650CUと1655CUwhiteはどちらも音響チャンバー部がブラス、機構ハウジング部が銅でチューニング違いとかだったと思うけど、どっちもちょっと低音が多すぎて苦手な感じであった(どっちかといえば1655のほうが少し聞きやすくなってた気はするけど)。なので個人的には圧倒的に1670SSと1695Ti GOLDのが良かったのだけど、新しい世代からMMCXではなくなったので買うなら1670SSかなあ。この2つの音はそこまで変わらないかなという印象でした。試聴の時は、このメーカーで買うならとか好みなのは…と思って聞くけど、1670SSは普通に欲しくなりました(発売されて結構経ってますけど)。
    • ぞねの高いイヤホン。そこまで好きな感じではなかったような…。でももう一回くらい聞かないとわからないか…。
  • MIXWAVE(CA/FAudioなど)
    • CAのIOとEquinoxを。IOは特出することもなく、Equinoxは低音ブリブリでちょっときついかな…。これなら普通にAtlas買う。
    • FAudioのProjectYはEST入った高そうなやつでしたけど、EST入ったイヤホンの中ではこれが一番良かったかなという感じでした。MinorはPassionとMajorの間で、Passionに少し低音足した感じでそんなに長く聞かなかったので改めて聞こうと思うけど、わりと良かったと思います。ただ、ドラムの手数とかそういうのはPassionくらいの軽やかさのほうが分離感とか良くていいかもしれないとも思いました。重さも軽すぎはしないし…。まあそういう意味でももう一回。
  • Westone
    • W40/B30/B50。全部もこもこしててこもっていたのだけど、Westoneのイヤピが致命的に自分にあってないような気がする…。別のでもう一回聞いてみるかなあ。
  • MEZE
    • あいかわらずEmpyreanは良かった。いまだとこれとD8000がほしいヘッドホン上位。イヤホンの方は、思ってたより全然クリアで高解像度な路線の音でちょっとびっくりした。レビューとかではわりとニュートラルとかウォームとかそういう表現をよく見かけた気がするのだけど、そんな感じにはこの日の環境では思わなかった。まあ上流を変えたりイヤピを変えたりとかまたきいてみるかなあ。
  • サイラス
    • オリオラスの静電ハイブリッドイヤホン聞きたかったけど混んでたので今度お店で。L&Pの高いDAPも買えないのでパスw
  • NIDEON
    • 初日は200Fは4.4.mmしかなかったので聞けず。でも連休明けか来月にはいい加減オーダーしようかなと思っている。去年はなんだかんだブラックフライデーで久々にカスタム買うことにしてしまったので…。N8と200Fを最後に試して決めようかと思っていたけどまあ大丈夫やろ。
  • acoustic effect
    • 新作は今までのROFCとRS(リケーブル対応でボイスコイルがOFC製かS(:シルバー)製)の低音マシマシバージョンであった。OFCに関しては通常版のほうがだいぶ良かった。低音増えたことで音がごちゃっとしたような印象だったり透明感や艶感もあまりなくなってしまってこれは正直ないかなと…。Sの方に関しては、基本的には明瞭で低音スッキリという感じなので低音マシマシ版のほうが個人的にはバランスよく聞けるかなとも思ったけど、低音少なくて良くて解像度高いというか明瞭でクリアなのが好きだったらこっちも通常版のほうが良いかも。
  • ZMF
    • Verite。振動板がベリリウム加工云々とかあって、リーフレットにもスピード感がとかあって期待して聞いてみたら実際はそこまででもないかなって感じでしたかね〜。まあヘッドホンアンプがSOtMのでちょっと弱そうでしたけど…。Eikonとかのほうが好きだった気もするけどそこらへんは振動板の素材とか加工の好みですかね。ただ日本価格はちょっと高いのと直販禁止になってしまったので買うことはないかもしれない。
  • Jaben
    • 謎のメーカーのイヤホン3種だけ。ポタアンは聞かなかった。イヤホンはわりと独特な音でしたかねえ。そのわりにちょっとお高いのでうーんって感じでした。


疲れたのでその3に続く…

春のヘッドフォン祭2019に行ってきた その1

ヘッドフォン祭1日目行ってきた。2日目は行けないというのもあり混んでるところはパスして…というので聞けてないのもたくさんある。
事前情報はチェックしてたけどこれといって響くものはなく…でも行ったらなにかいいやつあるかなと思ってたけど、(聞けたものに関しては)あんまりなかったかも。

ざっくりとではあるけど良かったものは、ヘッドホンはfinalのD8000 Pro editionでイヤホンはCHIKYU−SEKAIの5/COSMO(だったはず)とFAudioのProjectYあたり。評判のRAALのは並んでたのでパスしてしまった。似た形のK1000がどうにもフィットしなかったので装着すらできなそうと思ってしまったのもありますがw。
それはそれとして感想としては、

  • D8000Pro editionは海外のイベントでStudio Monitorとして出てたのと同じらしい。開発経緯などは大手サイトの記事を読んだら良いと思いますが、finalの発表会に半分くらい参加したので、BシリーズとこのD8000Proについての話は聞けたのですが、D8000Proについては、プロにもD8000を使ってもらっていて大音量でも使えるようにというリクエストを受けて開発したとのことで、等ラウドネス曲線的に単に大音量にすると低域が出すぎるので少し減らしたとか。*1とはいえノーマルD8000の感想とかで音量上げたらビビリ音がという人もいるようなのでそういう変更は悪くはないのかなとも(自分もどっちかというと大ボリュームで聞いてしまうので…)。音は無印と比べて、低音がタイトなになりその分解像度が高くなったようなスッキリとした感じでどちらもいいなあと思った。元のだと低域の量感的にも緩くてちょっとぼやけるような感じがあり、個人的にはProの方が好み。AudezeでいえばLCD-3とX、4とMX4とかそんな感じかなとも思うし、Xが好きとはいえ同傾向の方にいってもしょうがないかなという気持ちもあって買うとしたらと考えるとかなり悩ましい…(ただどちらも良いっすね)。まあパソコンに入ってた沼倉愛美の『Climber's high』しか聞いてないので、他の曲を聞くのも含めてなんかのときにノーマルから聞き直したいですね。
  • 5/COSMOはやや派手な感じではあったけどクリアで楽しく聞けて良かったかなと。6万とか言ってたような気もするけどこれはなかなかよかったかなと。ここで聞いたEST入イヤホンはまあまあだったかな。
  • ProjectYは最近流行りのESTドライバーが搭載されたイヤホンの試作品(?)だけど、EST入ったものではこれが良かったかなと。イヤホンのESTドライバは高域の延びだったり解像度が特徴的かなと思うけど、どれも価格が30万円なのがもうちょっとどうにかならないかなと思ってしまう(苦笑)。一緒にきいたMinorはMajorとPassionの中間くらいだけどこれも悪くはなかったと思います。


というのがハイライト的なところで(思い出しながら書いてるから増えるかもしれないけど、とりあえずなにかupしておきたい)。フロアごとの感想は次に続くということで。
ここまででおわかりかと思いますが、写真を1枚も取らなかったのでほんまにテキストオンリーです笑

*1:大音量についての余談でiPhoneにE3000挿してボリュームMAXとか、finalのショールームでDAVEにD8000を繋いでボリュームMAXで聞いてた人がいてスタッフはその音量では装着すら出来なかった…みたいな話をしてて、そういう人は(だいぶ言い方は濁してたけど)難聴の可能性もあるしほどほどで聞いてねみたいなん言ってたのも面白かったかな。

geek

Waveの更新来てた。

  • Wave Update 4/26/2019 : LH Labs
    • 今はaptX進めてる。ちゃんと事は進んでいるよ!
    • これまでに言ったか覚えてないけどWaveの大きな特徴として"temporary swapping"というのがあって、これはSDカードから再生したときに自動的にWaveの内部メモリにコピーしてそれを再生するというもので、カードを別のものに交換したりしても曲はWaveの中にある
    • シャーシをスリムなデザインに変更したからSDカードスロットは1つになる。

とのこと。2項目のは普通のプレイヤーでも曲を内蔵ストレージに入れたのとmSDのからで音質の差はあるのかみたいなやつだと思うのできっと効果あるのだろう…。SDカードスロットに関してはちょっと残念だけど、個人的なところでは2枚させるとなっても楽曲をどういう配分で入れるかとか煩わしさもあるし、容量自体も今は400GBのを使っているけど512GBとかも出てきているし(まだそれなりに高いけど)、ストリーミング系のオフラインユースをどう扱うかにもよるけど1スロットでも事足りるかなとも思い出してる。まあWaveがSDカードを維持してるのかmSDに変更かはちょっとわからないけど…。

あとこの2つ前から写真を載せてて、前回のぶんで
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があったけど、丸いところはボリュームだろうし、デザインサンプルみるとイヤホンジャックは下側に並んでたと思うけどこの写真的には上にきてるし穴の大きさてきに4.4っぽい気もしてくるしこのへんは何なんだろう…w 単にバランス/アンバランスでジャックの大きさは同じだけど溝(?)の大きさでわかりやすくしてるだけかもしれないけど。