swim into the city

独り言を垂れ流すblog

雑記(LCD-i3とかAudezeのこととか)

LCD-i3 - Audeze LLC
$899で8/23に発売するらしい。フラッグシップはi4のままなので振動板とかケーブルとかはi3の方がグレードが落ちるのだろうけど、earfinというパーツが追加になって装着感は良くなっていそうなのと、BT、Lightning、スタンダードケーブルの3種類がついてくるからどのプレイヤー・スマホでも使えると。
iSINE10/20、LCD-i4と聞いてi4の低音の豊かさがやっぱり良いなと思っていたのでi3がどういう感じかとても気になるしわりと欲しいかも。夏の間、暑くて家でヘッドホンで音楽聞くのもなあというときがあるのでそういうときにはiSINEとかは気楽にAudezeの音が聞けるというので使用頻度上がるので、i3も音よかったら考えなくもないかも(iSINE20は好みドンピシャな音ではないので…)。まあもう8月後半ですけどw

あとゲーミング用のLCD-GXは7月発送予定が遅れてまだ始まっていないらしいのでLCD-i3も日付まで出てるけどほんとにこの日に発送かは疑問が残る…。

サイトも完全リニューアルされてて、Legacy productsのコーナーができてた。
Legacy Collection - Audeze LLC
ここ見るとSINEシリーズ、ELシリーズとアンプはディスコンのようですね。まあ新製品でポータブル用のを出すのかもわからないし、今後どうなっていくかはわからないですけど。

スペック欄に念願の(?)weightの項目が!w 全部ではないかもしれないけどありがたい…。


あとLCD24というのとKing2というのも出るのね。

R5つづき

書き足しまくるのもアレなので分割。

HiBy R5 Hi-Res Portable Music Player with Free Gifts: 2.5mm Female to – MusicTeck
一応プレオーダーは始まっていたけれど、基本的な疑問は前記事の通りだしDX160の発売も近そうだし…というかそもそも今は買う予定ないので様子見。

かるく寝ぼけてて、MusicteckにGoogle Playはプリインストールされてるか問い合わせたらされてるよ〜ってことだった。*1
まあもともとアメリカのセラーだし(米尼でも出展してますし)、R6とか他のメーカーの泥DAPも同じような感じなのかな(よく知らないけど)。ただ送料が$50かかるのであんまりお得じゃないかなって感じだし、修理とか出すとしてもどういう風になるのかわからないので、まあチャレンジしたい人は…というところでしょうかね。もし買うとしても改めて聞いてからの方が安心かと思うのでぜひそうしてください(責任逃れ

*1:質疑書いとくと(ちょっとテンション変で謎英語書いてた)、
Q. Does the R5 which you deal with have the pre-installed GooglePlay?
A. Thanks for your inquiry! Yes, Google Play is pre-installed in R5.

R5

HiBy R5 – HiBy | Make Music More Musical
販売開始された……けど日本へは発送してくれなかった。解散!
(前は買えたような気もするけど今は他のケーブルとかも買えないのね)

DAP技適の問題とか、中華系だとfwというかGooglePlay入ってるかとかもあるし代理店ついてたら止めてしまうのも仕方ないのかなとも思わなくもない。海外との価格差がなければ悪くはないし。(とはいえ交換とか修理とか自分でやりとりしたほうが早いと思っているので買えるに越したことはないけど)。
(追)あくまで一般論というか。HiByに関しては代理店経由で買ったものないしサポートとかよくしらないので特にコメントできることはないですし。(/追)

R6(ポチらなかったけど)、R3、W5はクラウドファンディングからだったのもあり買えてたのでちょっと残念。
Musicteckは在庫入ったら送ってくれそうだけど送料それなりにするしGooglePlay使えるか知らんしあれかな。

Meze Audio / RAI PENTA

3月頃にメーカー公式サイト見てたら、在庫あるやんポチったろの精神で買ったので旧代理店からの購入でもなし。

概要

  • ルーマニアのメーカーの1D4BAのハイブリッド型イヤホン。カジュアルな見た目・値段で音もわりかし良いという路線でしたが、高級ヘッドホンのEmpyreanを出し、高級イヤホンではRAI PENTAを出しという流れ。最近Meze Audioの国内代理店が変わったので流通自体は広がりそうですけど*1、このモデルに関しては世界的に品薄状態で公式サイトでもずっとプレオーダーとってたりで行き渡るにはまだ時間がかかりそう。


装着感など

  • 装着感はかなり良い。ステムは短めで、奥まで入れるというよりはすっぽりはめる感じかなと。
  • アルミ筐体で、筐体自体そこまで重くない
  • EmpyreanのグリルのところがY字の加工がされていて、あの模様がこれの筐体の内側にもあるのだけど、それが穴になっていてもう一つ空いてる穴と合わせてベントホールになってるので、付けたときに内側にくるとはいえ音漏れ自体は少し多めかもしれない。遮音性もそこまで良くない気がする。(とはいえこの辺は音質とのトレードオフでしょうし難しい)。
  • 付属のケーブルも追加で買った純正2.5mmバランスケーブルも柔らかくて取り回しは良い。耳のところは熱圧縮チューブで軽くクセがついていて針金はない。


音とか

  • 音量はかなり取りやすい
  • 買う前にHeadFiのレビューとかは読んでて、よくナチュラルとか書いてあったけど、初めて聞いた時の感想はそれとは逆で解像度高くてクリアーな感じだなと。筐体のせいか知らないけど特に高域はシャープな印象だった。キラキラ感はあるけどキツいというほどではない。
  • 逆に低音はややウォームで、量感も多め(ちょっとくどいと思うときもある)。ゆったり目ではあるけどぼやっとするほどでもない。広がりがあるというか、例えばTrySail『TAILWIND』のズゥーンのところとか結構低いところから響いてる感じがある。そういうのもあってか音場はなかなか広いと感じる。
  • 中域・ボーカルは厚みもあり、どちらかといえば近い。
  • 全体的にはクリアでシャープな印象だけど、中低音の質感はダイナミックなウォームな鳴りだなと思う時があって、音の繋がりはいいんだろうけど不思議な鳴りだなと感じる時もある。

その他

  • ハイブリッドで似た構成のでいうと1D3BAのOriolus(1st)も持っているけど、個人的にはOriolusの方が落ち着いたトーンで好みではある。筐体が大きめで装着感があんまりよくないのが難ではあるけど。


まとめ

  • 個人的にはそこまでお気に入りというわけではなかったりもする。…でもつけ心地いいし音も別に悪いわけでもないしなと自分の中ではちょっと半端なポジション。
  • ダイナミック好きとしては今年の発売を予定しているらしい1DのRai Soloに期待してる。
  • 最近はイヤホンであんまり真面目に聞いてないのでまた感想とかも変わるかもしれないけど今はこんな印象…というところですかね。

*1:代理店変わって値段を他の国と揃えるというのでEmpyrean値下げするらしい。いくらになるのか気になる

T01

https://media.weibo.cn/article?id=2309404402946224816185
中国の方ではT01について載っていて、自分は中国語は読めないのでなんとなくだけど、
T01は、

  • PCMは24bit/192kHzまで(A01は32/384まで)
  • バッテリーライフ:SE 8.5h, BAL 7.5h(A01は14h、13hとかだったから6割くらいか)
  • 3.5mmPO,LO,4.4mmBAL等はA01と同じ(出力等は未確認)
  • 8/19発売
  • 2198RMB(〜\33000。国内価格は35000円くらい?)

という感じらしい。HeadFiに英語で載ったらまた確認しますが。

(追)HeadFiにも来てたのでぺたり。
https://www.head-fi.org/threads/cayin-n6ii-unlimited-possibilities-a-fully-modularized-smart-dap.904153/page-105#post-15112016
ざっくりとしたところは同じで、国際版は$339で今月末発売、N6ii w/T01とA01単品は1ヶ月くらい遅れるよ〜とのこと。A01単品の値段は出てないようだったけどT01とあんまり変わらないのかな?(/追)


まあ個人的にはAMBが30000円ちょっとというのは意外というか5万円くらいかなと思ってたので。近々、日本代理店からもアナウンスがあるんだろうしそのへんをみて買うなら買おうかなという…まあノートパソコンを先に買うことになりそうだからいつとはいえませんが…。

とはいえ試聴した感じA01も悪くないし(オリジナルのN6への懐かしさみたいなのがあるだけで)、これはこれで買っても良いかもなあとは思ってます。まあちょっと筐体が大きいけど。

〜〜〜
ついでにU6も聞いてきた……聞いたというか噂の3.5Proについて試しただけになってしまったけど(笑)、少なくとも持っていたMeeAudioのケーブルに付いてた変換プラグは奥まで刺さらなかったし、海外サイトから買った2.5mmTRRS→3.5mmTRRSの変換プラグとかもプラグに段差があってもそのフチが当たって奥まで刺さらなかった。誤挿入防止でジャックが深くなってるけどやっぱり専用プラグなりじゃないと刺さらないっぽいな…というのが感想。もってるやつも多少段差があったからいけるかなと思ってたんだけどな。音源も自分の使わなかったし音に関してはよくわからん。

雑記(2019/08/07)

Sonnet Digital Audio: New kid on the block, well.. not really! | Headphone Reviews and Discussion - Head-Fi.org
Metrum Acousticのデザイナー(兼エンジニア?)の人が独立したっぽくて、そこでの新しいRoon DAC。Roon DACといってるくらいなので、入力はLANのみでRoon Ready、Volumioあたりが入っててネットワークオーディオ的に使い、出力はRCAとXLRのみとだいぶ機能も絞ったもので1000euroくらいらしい。最初の25人には割引価格で買えるよう。でも回路とか筐体とかそのへんのことは出てきてないのでなんともというところ(DACはモジュールはMetrumの時のより新しいみたいだけど)。€1000だけど€2〜3000くらいのDACに相当すると中の人は言ってるくらいなので自信はあるみたいだけどいかんせん情報が少ないので様子見(悪くはないと思うんですけどね…むしろ使い道絞られるけど良いものではないかと予想)

こうなるとMetrumからはもう新作出なかったりするのかな〜と思うところはあるけど情報出るのを待ってみようかなとか。買うかどうかは知りませんけどw(MetrumのDACはちょっと気にしてたのでね…)

雑記(2019/08/06)

一つ前の記事の続きという感じだけど、Cayinのオーディオマザーボード*1の詳細(値段・発売日)については今週末の香港のオーディオショウで発表するとのとこで。新しいAMBのT01はデュアルPCM1792Aというのは、海外有名レビュワーにもすでに送っていたりしてて公にしていいみたいなものらしい。A01はAKM4497だったので再生対応レートが32bit/○○kHzだったけど、PCM1792だと24bit/××kHzとビット深度は落ちるんだろうか。まあそれはそれとして、オリジナルのN6もPCM1792Aだったので音的にも近かったりするのかなと楽しみですが、あとは値段も気になりますな。
それと、スクリーンプロテクターは、これまでのものは不評だったらしく新しいものに変えるよ、すでに買った人はローカルディストリビューターに対応してもらってねみたいなこともかいてあった。
あとCayinだと初のイヤホンの発売も近いよう。イベントでちらっと聞いただけなのであらためてまた聞きたいところですね。

*1:今後はAMBとかくことにするかも(と決めつつ使わないかも笑)

雑記(拡張モジュール単体ってなんぼなんやろ)

中国の掲示板に載ってるのを見るに、Cayin N6iiの新しいオーディオマザーボードはPCM1792A×2のT01のようで。ボードのネーミングについてはAKMだからA〜…とかheadfiに書いてたのでTIだからというT01という。PCM1792のデュアルはバッテリー持ちがどうなんだって気もするけど個人的にはバーブラウン(TI)のチップのプレーヤーあんまりないからこのバンドルのものが出たら買おうかなという気持ちになってきた。個人的にはESSのものとバーブラウンのものが欲しいという感じでしたし。
(発熱はどうなんだろう…)(でも筐体が熱くなるというのは筐体自体がヒートシンクとしてちゃんとしてるということでもありそうだし熱い=悪かどうかしらない)
とはいえそういうギミックとかオプションに頼らず公式の音作りだとかが濃く出てるもののほうがよいかな。まあいいけど。

まあ真にほしいものはノートパソコンだったりはするし、DAP買うお金で最低スペックのMac買えそうな気もしますが(汗) どっちを買うかは壊れ具合次第ですかね…。(それはそれとして3700Xも…)

Geek

Waveの更新来てた
Wave Q&A 7/29 : LH Labs
Q&A形式で色々書いてあるけど、重要なところは、

  • ハードウェアデザインは終わって、DACチップも最新のものにアップグレードしている(チップまた変わるのか)
  • 新しいPCBが10月初旬にできて、問題なければそれをもとにWave作ってテスターに送って試してもらって、それから生産に入る(一般に来るのは早くて来年になりそう…)
  • Androidモードは別で進行してるからこれはスケジュールに影響はない
  • 出荷時期はまだ確定してない
  • オプションの組み合わせが多かったけど、やっぱり変更して10以下にする。それでも多いけど。(しぼるのは良いけど、差額はどうするんだろう)
  • 新しい筐体のデザインが載ってる(これで確定なのかな…と何度も変わってるのでわからん)

あと、返金しない理由とかGavinについてとか書いてあるけどそこらへんはパス。
画像みるとmSDな気もするけどそのへんはどうなんだろうとか、もともとのコンセプトとは結構離れてきてると思うけどなんとか完成までいって欲しい…。

CanJam London 2019プレビュービデオ

www.youtube.com
今週末のCanJam Londonのプレビュービデオ。
気になるものは、まずRupert Neveの新しいヘッドフォンアンプとDAC/AMP。前にどこかの記事でRNHPのバランス版について言及されてた気がするけど単なるHPAではなくDAC付きの結構ごついものが(単にフルラックサイズというかでかいな!くらいの意味ですけど)。4pinXLRの他に4.4mmもついてて良さげではあるけど、DACチップや値段など細かい仕様とかは出てなかったのでのんびり待ちたいところ。384kHz、22.4MHzとインジケーターはあったのでそれなりに新しいチップだったりはするんでしょうけども。
(追)有名ブロガーの記事を見るとAKMのフラッグシップのチップを…と見るので4497とか4499なのかなとは思うけど、どうなるかなーと。あとHeadFiではDAC/AMPとHPAだけだったけどPhonoアンプ出るようですね。値段が気になる…。HPAはRNHPはちょっと出力弱いとどこかで読んだ気がするのでそこが改善されてると良いなとか(早い話がHE560が充分な音量取れたらそれでいいのだけど)。(/追)

あと最後のほうにでてるHEDDのヘッドフォン(
https://www.hedd.audio/en/heddphone/
)。5月のミュンヘンのハイエンドでお披露目されてたと思うけど、振動板にAMTテクノロジーが使われててうんちゃらかんちゃらということでどんなもんなのかなと興味ある。€2000とからしいのでなかなかお高そうですけど。
これとRossonのやつが聞いたことないやつの中では気になるかなというところでしょうかね。

個人的な興味で…というので偏った感じですけど、秋のヘッドフォン祭とかそういうので聞けたらいいかなと思ってます(どうかな~)